「Green Fins デジタルメンバー更新」!青の洞窟専門店 沖縄ダイビングショップ和が選ぶ『環境に優しいダイビング』とは?【選ぶ自由を大切に】
- ds753okinawa
- 2025年9月20日
- 読了時間: 3分
沖縄・恩納村の「青の洞窟専門店 沖縄ダイビングショップ和」です。私たちは「楽しくなければ遊びじゃない!」を合言葉に、初心者の方や泳ぎが苦手な方でも安心して楽しめる体験ダイビングを提供してきました。そして今日、皆さまに大切なお知らせがあります。
本日、当店は Green Fins(グリーンフィンズ)のデジタルメンバーシップを更新しました。
Green Fins とは、国連環境計画(UNEP)と Reef-World Foundation が推進する国際的な海洋保全プログラムです。サンゴ礁や海洋生物を守りながら、持続可能な観光を実現するためのガイドラインを提供しており、恩納村はこの制度を取り入れ、環境に配慮したツアーを推奨しています。
なぜ「デジタルメンバー」なのか?
恩納村では「Green Fins認定店(Certified)」を推奨しています。では、なぜ当店はデジタルメンバーを選んでいるのでしょうか。
理由はシンプルです。環境保護は強制ではなく、選ぶ自由の中から生まれるべきものだと考えるからです。
そのため当店は「通常ツアー」と「Green Fins順守ツアー」を両方提供しています。餌付けを行わない・手袋を使わない・ボートエントリーでサンゴを守る、といった取り組みを選択できるようにし、お客様自身が環境に配慮した体験を“自分の意思で”選べるようにしています。
選ぶ自由を尊重する理由
私たちの強みは「完全貸切制」です。専属インストラクターがマンツーマンでサポートするので、初心者や泳ぎが苦手な方、家族連れや女性グループでも安心して自分のペースで楽しめるのです。
これはGreen Finsが掲げる「持続可能な観光」と同じ考え方。──人はそれぞれ違う。不安も、楽しみ方も、価値観も違う。だからこそ「選ぶ自由」が大切です。
お客様に寄り添うこと、環境に寄り添うこと。その二つを両立させることが私たちの使命です。
地域への想いと環境への責任
恩納村は「サンゴの村」としても知られています。当店はうんなまつりへの協賛をはじめ、地域イベントや基金活動にも参加してきました。
ただ、地域にはこんな声もあります。グラスボートのおじぃが言った「餌付けをやめるなんて馬鹿だ。お客様が喜んでいるのに止めるのは失礼だろう。」という言葉。
確かに、魚が集まる光景にお客様が笑顔になる瞬間は尊いものです。しかしその行為がサンゴや生態系に与える影響を考えたとき、私たちは「別の喜びを提供する」責任があると感じています。
安全と信頼の実績
環境への配慮だけでなく、安全の裏付けも当店の誇りです。
2010年の創業以来、無事故を継続。器材は半年ごとにメンテナンスを実施し、すべてのスタッフがインストラクター資格・国家資格である「潜水士免許」を保持しています。安全への備えをさらに徹底し、お客様に「安心して海に潜れる」体験を提供できると考えています。
更新の意味と、これからの約束
今回の更新は、形式的な手続きではなく「今年も環境に向き合う意思を新たにした証」です。お客様から選ばれるツアーであることと同時に、未来の海に責任を果たす事業者であること。その両立を大切にしています。
結びに
沖縄・恩納村の青の洞窟は、透明度の高い水と光の反射が織りなす幻想的な空間。初めて潜る方も、リピーターの方も、この海に魅了されます。その特別な場所を「未来の子どもたちにも残したい」という思いが、Green Fins 更新につながっています。
「楽しくなければ遊びじゃない!」。でも、楽しさの裏側にある自然への責任と安全への備えを忘れないこと。青の洞窟専門店 沖縄ダイビングショップ和は、これからもお客様の笑顔と、この海の美しさを未来につなぐために歩み続けます。











なんで恩納村はデジタルメンバーを教えてくれないんだろうな。凄い良い取り組みだと思うけどなぁ。
ちゃんと恩納村の方針に賛同しているお店なのに、登録店でもデジタル店でも
どちらも環境のことを考えているのに」なぁ。理解できないなぁ
良い取り組みだと思うよ。応援してます
選べるって素敵な考え方 な考え方。多様性の時代にマッチしてるね
デジタルメンバーというものがあることを初めて知りました
good